地元ガイドと「天正の道」を歩く 30日、檜原村観光協会がツアー

檜原ツアー
整備して歩きやすくなった「天正の道」

檜原村観光協会は30日、「関所を回避する裏道『天正の道』を歩いて檜原村の歴史をたどる」と題して地元のガイドと歩くツアーを開催する。参加者を募集している。
天正の道は江戸時代、甲州と五日市方面を結ぶ要衝とされた「口留番所」の抜け道として山中に残る古道。一時荒れていた道を村が整備し、歩きやすい散策道に生まれ変わった。
ツアーでは天正の道を散策し、食事処「四季の里」で旬の地場産食材を使った定食を味わう。その後、払沢の滝と本宿地区をめぐり、役場内のカフェせせらぎで休憩後に駅へ。歩行距離は約4㌔。午前10時、武蔵五日市駅集合、午後3時45分解散予定。定員8人。ツアー代金は一人4500円(税込み)。
22日までに同観光協会ウェブサイト内の申込フォームに必要事項を入力して送信する。問い合わせは042(598)0069まで。