親子向け木育プロジェクト 多摩産材の生産地、養沢で毎月1回実施 初回は21日 あきがわ木工連が主催

木工連 あきがわ木工連(佐藤眞富代表)は21日、あきる野市養沢の古民家「キトコト60」を拠点に木育プロジェクトを本格スタートさせる。山の暮らしを体験できる親子向けプログラムを毎月1回開催する。
地域の人が講師を務め、東京の子どもたちと東京の山、親と子をつなぐ体験プログラム。初回の21日は「キトコト裏山探検隊」。キトコト周辺の山を散策し、山菜摘みや木と触れ合う体験をする。昼は足踏みうどんを作って食べる。
第2回は来月12日に開催。「お魚さんとあそぼう」と題し、近くの川でマスやヤマメを釣り、釣った魚を焚き火で焼いて食べる。
第3回の「竹を1本くださいな」は6月16日に実施。山から竹を切り出して台を作り、流しそうめんを楽しむ。
佐藤代表は「多摩産材の生産地で、木の命、山の暮らしを体感してもらうプロジェクトです。子どもと一緒にお父さん、お母さんにぜひ体験してもらいたい」と参加を呼びかけている。
いずれの回も午前10時に現地集合、午後5時解散予定。2歳以上の親子が対象。各回15組を募集。参加費は昼食付きで大人5000円、子ども3000円。問い合わせ、申し込みはメールで。info★mokkouren.comまで。

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