令和元年の最初の月 青梅で四国八十八箇所参り 来月5日 参加者を募集

無題 令和元年の最初の月、新緑の中で皆さんにとって良い年となるよう八十八箇所めぐりをしてみませんか?
青梅市柚木町で来月5日、「青梅の山内新四国八十八箇所霊場参り」が開催される。地域の有志でつくる88盛り上げ隊が主催する。小澤酒造、さぬきうどんが協賛する。
青梅市の山内新四国八十八箇所霊場は、真言宗豊山派愛宕山即清寺を入口として、同八十八箇所霊場の本尊と浄土を戴いた聖地とされる。同エリアには讃岐うどんを提供する店があり、スタッフは「四国まで行かなくても同じご利益が得られるというのが山内四国八十八箇所霊場。新緑とツツジの中で八十八箇所を巡り、締めには本場さぬきうどんを食して満願成就。ぜひ気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。ツアー中はお遍路スタイル(南無大師遍照金剛の白衣と杖)も貸し出す。
午前10時に軍畑駅に集合。鎌倉街道散策、愛宕山即清寺、札所巡り、愛宕神社参拝、ツアー限定「満願こんぴらうどんセット」の食事をして解散となる。
土産として清酒澤乃井(300㍉㍑1本)付き。参加費は大人3000円、子ども1500円。定員30人。問い合わせは0428(76)1536まで。