26日と来月29日 参加者募集「帰ってきた!オープンキャンパス2019」 東京にしがわ大学が開催

にしがわ大学 多摩30市町村をキャンパスに見立て、まち歩きや講座などを企画する東京にしがわ大学が、キャンパスである30市町村を再発見するための企画「帰ってきた!オープンキャンパス2019」を実施する。
オープンキャンパスは2回に分けて実施。初回は、26日午後2時〜5時、ごえん分校(あきる野市五日市1、壱番館2階)で、理想のキャンパスやキャンパスライフ、そのために必要な場所などを考える。2回目は来月29日、実際に30市町村に出かけ、初回で考えた内容を探す。
2010年に開校した同校は、今年10月に10年目を迎える。開校から運営メンバーも2度入れ替わり、参加者の顔ぶれも変わってきた。中でも講座数や参加者の減少が課題という。このような状況を受け、今年に入り、公開会議を実施し、意見交換を重ねた。
その結果、東京にしがわ大学のコンセプトである、多摩30市町村をキャンパスに見立てて活動する、という点を見直す流れができ、開校当時に開催していたオープンキャンパスを実施するに至った。
申込・詳細はhttp://www.tokyo-nishigawa.net/experience/oc/2019/index.htmlまで。