丹波山村でイベント 今月22日、23日 テントサウナとジビエ料理

無題 テントサウナと地元猟師が仕留めた鹿肉などのジビエ料理を楽しむイベント「狩猟とサウナ」が22、23の両日、山梨県丹波山村の奥秋テント村で開催される。主催はアットホームサポーターズ(保坂幸徳社長)。
テントサウナはフィンランド発祥。テント内に薪ストーブを設置し、50~60℃になるように温めて利用する。サウナブームの広がりを受け、先月に続き2回目の開催。保坂さんは「イベントをきっかけにサウナを通したコミュニティづくりを進め、いずれは常設して、地元の人が集まる拠点にしていきたい」と話す。
テントサウナは移動組み立てが可能。他地域にも売り込み、地域ごとの特色を絡めたイベントの開催も進めていく。「サウナはさっぱりできてリラックス効果がある。災害時には貸し借りして、お風呂代わりに利用できたら」と、保坂さんは災害時の地域連携も視野に入れている。
開催時間は午前10時~午後5時。夜は地元住民や宿泊者向けにナイトサウナやバーベキューイベントも実施。サウナ利用の場合は、水着、着替え、タオルがあると便利。
問い合わせは0428(88)0789まで。(宮前)