タバスキーサイダー新発売 多摩川源流の湧水を一部使用 微炭酸で飲みやすい 丹波山村

丹波サイダー 奥多摩町に隣接する山梨県丹波山村で、村のマスコットキャラクター「タバスキー」のラベルを貼ったサイダーが発売された。塩素を含まない多摩川源流の湧水を原料の一部に使用したオリジナル商品で、味はメロンとオレンジの2種。「道の駅たばやま」のほか村内事業所のみの限定販売だ。
同村ではオリジナルの焼酎、日本酒、地ビールをすでに販売しており、ノンアルコールの商品はこれが初めて。毎年12月に行われる子ども議会で、中学生議員の提案を受け商品開発に踏み切った。
微炭酸のタバスキーサイダーはやさしい口当たり。「一気飲みしてものどが痛くならない」「飲みやすい」「懐かしい味がする」と評判は上々だ。本格的な夏を前に、道の駅の軽食堂や村営温泉のめこい湯の食堂などでサイダーにソフトクリームを浮かべたクリームソーダを提供する計画もあるという。
価格は250㍉㍑入り1本237円(税込み)。(伊藤)