秋川流域花火大会 11月30日初開催 東京サマーランドで観覧 あきる野JCが主催

花火イメージ 晩秋の空を2000発の花火で彩る「秋川流域花火大会」が11月30日、東京サマーランド(あきる野市下代継)を観覧会場に初開催される。会場内にダンスステージ、ドローン体験、グルメコーナーを設け、半日楽しめるイベントにするという。
主催はあきる野青年会議所(JC、立花晋也理事長)。「地域の人たちに喜んでもらえる企画を」と昨年夏から準備を進め、近隣自治会や安全面で協力してもらう諸団体の理解を得て実施できることになった。
花火は音楽とのコラボレーションで打ち上げる。また、来年の東京五輪・パラリンピックに向け日本花火推進協力会が取り組む「視聴覚障がい者と健常者が一緒に楽しむことができる花火」を5発打ち上げる。
花火大会担当の鈴木友人さんは「皆でいい花火大会を作りたい。一度で終わらず毎年の恒例にしていきたい」と大勢の人に見に来てほしいと話している。
花火の打ち上げは午後6時~6時40分。ダンスステージとドローン体験は1時~5時、グルメコーナーは正午~7時。サマーランド前の道路は午後4時半~8時ごろまで交通規制がかかる。
あきる野JCでは花火の協賛者も募集している。1口5000円~50万円のプランがあり、金額によって特典が付く。問い合わせは090(8006)0909鈴木さんまで。