人気イベント7年ぶり復活 ハンバーガー早食い大会 福生インターナショナルフェア

ハンバーガー
852㌘のハンバーガーにかぶりつく参加者

福生インターナショナルフェアの人気イベント「ハンバーガー早食い大会」が2012年以降7年ぶりに復活。5日、同市福生のフレンドシップパークであった大会に30人が参加した。優勝は2分52秒で完食した大森康晴さん(35、千葉)。大森さん以外に完食した5人のうち2人は陸奥部屋の力士だった。女性も6人参加した。
大会は一般的なハンバーガーの約8倍の重量にあたるハンバーグ5枚、バンズ6枚(852㌘)のバーガーをいかに速く食べるかを競う。3組に分かれて競争し、上位3人が完食するか10分を経過したところでゲームオーバーとなり、順位が決まる。
優勝者の大森さんは「以前にも参加したことがあり、復活してうれしい」。福生市の中国人看護学生応小玲さん(22)は「日本人と外国人が仲良くなればと友好のために参加した。おいしかったけど大きすぎて食べられなかった。でも楽しかったのでまた参加したい」と話した。
イベント実行委員長の冨田勝也さんは「経費がかかるという理由から取りやめていた早食い大会だが、復活を望む声は多かった。大会の復活が地域活性化につながれば」と期待した。(今村)