瑞穂町けやき館開館5周年 17日に記念講演 囃子5団体揃う「瑞穂の祭りばやし」も

西の風ロゴ1 瑞穂町郷土資料館けやき館(同町駒形富士山)は今月で開館5周年を迎える。これを記念して17日に同館で、記念式典と記念講演、町内の囃子5団体が集う「瑞穂の祭りばやし」を開催。また、16日から先着100人にけやき館オリジナルぬりえセットを贈呈する。
式典に続いて行われる第112回温故知新の会・けやき館開館5周年記念講演では、相原悦夫氏(八王子市文化財保護審議会会長)が「多摩地域の人形山車の歴史と現状」を講演する。「瑞穂の祭りばやし」では、石畑囃子連、高根囃子保存会、殿ヶ谷囃子連、長岡囃子連、箱根ヶ崎囃子連が集結。20分ずつそれぞれの囃子を披露する予定。
いずれも入場無料。式典は午前10時~10時半、記念講演は10時40分~正午、瑞穂の祭り囃子は午後2時~4時を予定している。問い合わせは042(568)0634まで。(佐々木)