青梅のまちなかでビアガーデン 次回のおうめマルシェは11月15日、12月20日

まちなかビアガーデンが18日、青梅市の住江町駐車場で開催された。来場客はビールを片手に地元食材を使ったおつまみを味わった。

ビアガーデンはおうめマルシェのイベントの一つとして毎年7〜10月に開催していたが、今年は新型コロナ感染拡大の影響により10月のみの開催となった。飲食物の提供が主となることから、感染対策を強化し開催に踏み切った。

同市成木の養豚場から仕入れたおうめ豚料理を提供する「トンきち屋」、オリジナルの甘酒を提供する「武藤治作酒店」など10店舗が出店。近隣の商店街の6店舗がクラフトビールやビアガーデンメニューを提供。ノンアルコールドリンクを提供する店も多く、家族連れも見られた。

次回のおうめマルシェは11月15日、12月20日の開催が決定している。問い合わせはmachitsuku.ome★gmail.com(★は@に変換)まちつくり青梅まで。(藤野)