手紡ぎ、手織り、草木染めの 真木テキスタイル30周年 来月2日~記念イベント

真木テキスタイル
ミラノで初披露した染織アートを展示

手紡ぎ、手織り、草木染めで柔らかな風合いの布を作る真木テキスタイルスタジオ(真木千秋代表、あきる野市留原)が、インドで創作を始めて30年、五日市の古民家にスタジオを移して20年が経過。節目のイベント「年をかさね 織をかさね」が来月2日~8日、同スタジオで開かれる。
今春ミラノで初披露した染織アート作品を展示。記念アイテムとして新デザインの「折り返し織り」ストールと、刺子パッチワークのちくちくクッションを各30点、記念価格で販売する。このほか同スタジオの30年の歩みをたどる紙芝居が期間中の毎日午後1時半~ある(11月2、3日は午後1時~)。
インド工房のシェフが作るカレーランチ、秋野菜のサモサやカフェなど食ブースも充実。会期中無休。午前11時~午後5時半。問い合わせは042(595)1534まで。