青梅駅シンボルマークが決定 来春に向けリニューアル工事中

 JR東日本八王子支社(内田英志支社長)は10月25日、青梅駅の魅力をPRするシンボルマークを発表した。地域ゆかりの「青梅大祭」がモチーフ。

 同駅は現在改装工事中で、待合室外観の塗り替えや映画看板の移設等を行う。2023年3月に竣工予定。地域の持つ「昭和レトロ」の文化を残しつつ、新たな顧客創出を目指す。始発駅として美化工事を行い、イメージアップを図る。

 マークは改装に伴いデザイン。山車の上で囃子を演奏する様子が描かれている。青梅大祭に参加する12種類の山車の特徴を踏まえ、デザインが特定の町に偏らないよう調整した。青梅線、五日市線等拝島エリアで働く社員のアイデアが採用された。

 マークは駅構内に設置される多摩産材ベンチや駅名標に順次取り入れられるという。