シクラメンが最盛期 瑞穂町と生産者がPR 拝島駅で420鉢無料配布

シクラメン
シクラメンを配布した杉浦町長(右から2人目)と生産者ら

瑞穂町の杉浦裕之町長と生産者は15日、JR拝島駅の改札口付近でガーデンシクラメンなど420鉢を駅利用者に無料で配布した。拝島駅では29日まで、箱根ヶ崎駅では29日~来月25日、色鮮やかなシクラメンを展示する。
同町はシクラメンの生産量・栽培面積がともに都内第1位。町は町内で育ったシクラメンをみずほブランド特産品「みずほ育ちのシクラメン」として売り出している。温室での直売が最盛期を迎えるにあたり、例年この時期に無料配布するなどPR活動を行っている。
駅での展示では町内の農家が育成した「香りシクラメン みず穂の香」が登場。都農林総合研究センターが2011年に育成した「はる香~ミディ」をリバイバルしたもので、「もう一度たくさんの人に知ってもらいたい」としている。
問い合わせは042(557)7630同町都市整備部産業課農政係まで。(佐々木)