あきる野市小川東の住宅街に、ラオスやタイ、ベトナムなどの家庭料理の持ち帰り専門店スタンド・バイ・メコン(上仲優作店主)がある。自宅一角に昨年6月に開業した。
上仲さんはラオス出身の両親のもと、あきる野市で育った。専門学校で料理を学び、レストラン勤務や福生市のタイ料理店「カオマンガイ16」で経験を積み25歳で独立。昭島市でアジア料理店を営んできたが心機一転、店は知人に譲り、自宅の一角で営業を始めた。
自身が家庭料理として親しんできた東南アジアの味を日本人の口に合うよう調整。食事を通じてラオス、タイなどの文化を知ってもらいたいという。

メニューはバインミー(1300円、ハーフ700円)をはじめ、ガパオライス(1100円)、カオマンガイ(1000円)、トムヤム麺(1200)など。ラオス、タイやベトナム料理を中心に日替わりランチ(1000円)、ラオス産の豆を使ったコーヒーもある。
営業時間は10時〜18時。火曜定休。予約はインスタグラム(@stand_by_mekong)から。
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