使われてこそ輝く 工藝うつわ展 12~16日、日の出町で

「暮らしの中で使われてこそ輝く、うつわ」をテーマにした「工藝うつわ展」が12日~16日、日の出町大久野の元島田造園土木事務所で開かれる。山﨑豪さん、箱崎竜平さん、渡邉賢司さんの3人展。
山﨑さんは明星大学造形芸術学科陶芸専攻を卒業。同町平井に愚陶庵を構え、自然に着想を得た作品を作る。箱崎さんは奈良県出身。茨城県笠間市で陶芸家小林東洋氏に師事。各地で個展を開き、料理研究家の土井義晴の著書に器が使われるなど活躍中。渡邉さんは愛知県瀬戸の名門二代目加藤春鼎氏一門に弟子入り。10年、陶工として修行を積んだ後、茅ヶ崎市で制作する。
開催時間は午前10時半~午後5時(最終日4時まで)。会場(日の出町大久野82‐1)横に駐車場5、6台分あり。詳細はhttps://gutouan.com